aimaのご紹介から早3ヶ月、たくさんのお客様にお届けすることができました。 
最近はお家で愛用されている様子をよくお聞きし、うれしい気持ちになります。

もっともっとaimaについて知ってほしくなりました。
 お手入れのこと、制作現場、aimaを使った食卓のようすなどaima帖でこれからご紹介していきます。

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今回はその1「井山さんのオーバルとaimaのオーバル」について。

陶芸家・井山三希子さんが20年以上作り続けてきたオーバルプレートはたくさんの方々に愛されてきた定番のかたち。
大きいオーバルはもう少し小さく、小さなオーバルはもう少し大きく
できたら少ない枚数で用途が広がりそう、と考えたのがaimaの始まりです。

井山さんのオーバルプレートは4サイズ、aimaは2サイズの作りがあります。
写真は白3枚が井山さんオリジナル、間に挟まれている黒2枚がaima です。

重ねて比べると違いがよくわかります。井山さんの01サイズはケーキひとつがちょうどよく乗り、
aimaのSサイズはケーキの横にクリームを添えられる余白があります。
02サイズは焼魚、aimaのMサイズは焼魚に副菜も盛れる大きさです。

aimaのオーバルプレートは2サイズで朝昼夜といろんな使い方ができるようにと考えられた大きさです。
ひとり暮らし、またご結婚のお祝いにぴったりです。

2018年 4月 16日 by futako kohoro
Tags: aima