照井 壮 展 淀屋橋/2018.9.15-24

佐賀県有田で生まれ育ち、現在も有田で暮らしながら作陶しています。

一般的な磁器のイメージとは異なり、温かさと土の風合いがあり、マットな質感が照井さんの代表的な作品です。「デルフト」シリーズ、釉薬の色の重なりが美しい「ナガレルイロ」シリーズには新作も含めサイズや形を見比べていただけます。

大学で彫刻科を専攻し、オブジェ作家の鯉江良二さんから影響を受けた学生時代。オブジェはすべて筒状で、「~ようなもの」飾る人、見る人によって‘’良い加減‘’に寄り添いたいという気持ちを込めているのだそう。



(照井さん制作の様子。お写真は照井さんにお借りしました)

▲轆轤

▲付け高台
洗い物のときに滑らないように、全て高台をつけています。

▲ゴス塗り 青線刻は今後定番化していくそうです

「ものづくりについて聞きましたー川口武亮・照井壮」では器つくりからお互いの印象まで同じ質問を有田の二人にしてみました。

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照井壮 展 コホロ淀屋橋
2018/9/15(土)-24(月)

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照井壮さんの作品一覧

2018年 9月 20日 by yodoyabashi kohoro

エミリーの水彩画

コホロ淀屋橋から
海外でも日本の手仕事の良さを知ってもらえる機会があればいいね、という話をいろいろな作家さんと話します。
海外で勉強された経験を持つ作家さんもいたり、みんなとても興味を持ってくれます。これからのコホロの役割のひとつとして、真剣に検討したいと思っています。

そんな折に、逆に海外の作家を紹介する機会に思いがけず恵まれました。 
エミリーは今ロンドンに住んでいますが、ベルギー人のコスモポリタンで、とてもフラットな目で世界を見、その中にある日本の美が自分に安らぎを与えるものだと考えていることに、深く共感を覚えました。
私たち日本人さえ気づいていない日本の良さを、研ぎ澄ませた感覚で作品を通じて訴えてきます。

いまはまだ経験が浅いですが、コホロが末永く応援していくにふさわしい作家だと確信しています。 できましたら、この機会にぜひ本人に会っていただいて、本人と作品に深い影響を与えている日本の深い安らぎのようなものを実感していただきたいと思います。

 

Emilie Van Camp’s Watercolour Exhibition at KOHORO
9/23(日)~10/2(火) 作家在廊日9/23(日)  作品一覧はこちら

2018年 9月 16日 by yodoyabashi kohoro

「會田竜也展」コホロ淀屋橋

コホロ淀屋橋で「會田竜也展」開催中です。


定番の茶筒やお盆は様々な木種、大きさがあります。
椅子やスツールはぜひお店で座り心地を試して下さいね。

作品はこちらからご覧いただけます。

會田竜也展
2018.6.16(土)-7.5(木)

2018年 6月 17日 by yodoyabashi kohoro