空さんの茶器

1月22日()まで開催している府川和泉展では様々な茶器をお楽しみいただけます。
ポットも横手やあけび蔓、中国茶に使える茶銚など、色々な大きさやかたちが揃いました。
在廊時には空さんにお茶を点てて頂いた抹茶碗。
唐津の土、植物が生み出すやわらかな色、火の勢いを感じる力強さや豊かな表情に引き込まれます。
かたちが珍しく常設でもお手に取られるお客様も多い宝瓶。
元々は玉露や煎茶などに使われる道具ですが、気軽に少量を淹れられ一人分のお茶にも重宝します。
お店でも空さんの宝瓶を使ってお茶を淹れています。
これまで作られてきたもの以外に、今回新しいものにも挑戦していただき、「楽しんで作りました。」と言ってくださった空さん。
唐津の伝統的技法や歴史の中にあって、新しいことや、周りの方の意見や考えの受け止め方の丁寧さ、やわらかさが作品にも通じるように感じられます。 
片口で点ててカップに注いで抹茶を楽しんだり、小さめの小服茶碗や多目的に使えるカフェオレボウル。
ピッチャーは水差しや中国茶に、お料理のなかでも使えるように。
 
茶器は容量をお調べしたり、水切れや使い心地もお試しいただけます。
お気軽にご相談ください。
お茶の器以外にも、三島皿や鉢など、普段使いの定番の器、花器や大鉢など展示会ならではの作品などはこちらよりでご紹介しています。

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