清岡幸道展が始まりました。

清岡幸道展が二子玉川で始まりました。
滋賀県信楽で作陶される清岡さんの器。初日からたくさんの皆さまにご覧いただいております。



写真は初日店内の様子です。
1つ1つの表情が多彩で美しく、どの器にも引き込まれるような豊かな個性があります。



オリーブの釉薬と鉄釉の重なる鉢や、若草のようなオリーブの色をやわらかく出した小鉢。
合わせる土によって同じ釉薬の表現方法も変わります。




オーバルや角皿など、プレートにもなる広いつくりの器も届きました。
合わせたマグカップは、縁を薄く仕上げ口当たりがよく、すっきりとした姿です。




耐熱の器やフライパン、取り鉢にも使いやすい大きさの小鉢。



広く浅めにつくられた鉢は、料理の制限なく幅広く使えて重宝します。
盛り付けるものによって器との色の組み合わせに新しい発見があり、盛り付ける瞬間がとても楽しみになります。



静かな佇まいと深く広がる景色、使うたびに気持ちを豊かにしてくれるような器です。
完売の作品もございますが、表情の違いを楽しみながらゆっくりとご覧ください。

清岡幸道展
2020.2.21(金)-3.1(日)
作家在廊 21(金)


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