左藤玲朗展作品のご紹介です。


8月29日(土) は予約制にて左藤玲朗展を開催いたしました。
新しい作品や、ガラスが変わった定番の器、展示会の様子をご紹介します。


Duke 藤瀬まり子さんのブローチのために作ったブローチ額。
藤瀬さんの作品がもつ物語、愛らしさ、時間をふわっと包み、ずっと眺めていたくなります。

アンティークの標本器をイメージして出来上がった形に、藤瀬さんの蝶も加わり、とてもやさしい昆虫標本が出来上がりました。
壁掛けとして作られているので、机の前、玄関、お好きなところに飾ることができます。


今年新しく作られたスピラーレ。細かく波打つ波紋のような線がきらきらと明るく、手にも心地よいコップです。

隣に並ぶ花ボトルは青緑のもの。水を入れると一層透明感が出て、無造作に飾った草花も恰好良く存在が光ります。枝ものを挿したり、ブーケをそのまま飾ったり、高さがあるので活け方も自由に広がる姿です。


真鍮の蓋を持つリコリスはLサイズ。ふっくらと張り出した形で愛らしく、見せて楽しみたい器です。容量もたっぷり入ります。

蓋は左藤さんが1つ1つ真鍮を叩いて作っています。道具や金属のこと、作るものへの試行錯誤や発見、作るところからどんどんお話に引き込まれます。


懐かしくて大事なものを見つけた時のように惹かれる青緑の器。
写真のペーパーウェイトは新しい分銅型です。小さい頃ピンセットでつまんだ形が、丸くて可愛らしいシルエットになりました。深く潜りたくなるような美しい青色と、明るいクリアの2色です。


居酒屋コップやプレーンコップ、モールコップなど、コップの形も様々です。
夜の晩酌では、コップの感触や飲み心地だけでお酒をひたすら楽しんでもずっとおいしいです。

心地よさが暮らしになる左藤さんの作品。
新しく作ったコーヒー豆ボトルやガラスの色のこと、左藤さんのホームページやインスタグラムにも、今回の作品と共に楽しい発見が詰まっています。


左藤玲朗展
2020.8.29(土)


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