境道一 ・境知子 展 コホロ淀屋橋

「境道一 境知子展」がコホロ淀屋橋で始まりました。焼き締め、粉引、白磁など薪釜で作られた様々な表情の器をご覧いただけます。


予定しておりました境道一さん、知子さんの在廊ですが大雨の影響で来週15日(日)に延期することになりました。ご来店を予定されていたお客様には申し訳ありません。


また不安定なお天気のなか、初日はたくさんのご来店ありがとうございました。ご来店下さる方は、足元にお気をつけてお越し下さい。お待ちしております。
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境道一 ・境知子 展 
7/6(金)-16(月) コホロ淀屋橋 
作家在廊:7/15(日)*7/7(土)から変更になりました

2018年 7月 07日 by online kohoro

「伊藤 満 展」コホロ淀屋橋

色鮮やかなプレートや鉢、カップ類をはじめ、
さわやかな青色のランプシェード、
インクの代わりに珈琲で描いた「コーヒー画」など
さまざまな作品が並んでいます。
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伊藤満展
6/2(土)-13(水)
作家在廊日 2(土)3(日)
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併設のカフェでは、
伊藤さんのリム皿とカフェオレボウルを使用した特別メニュー
「白あんレモンバタートーストと季節のフルーツのセット」を
数量限定でご用意しております。

6/2(土)3(日)9(土)10(日)
①11時~、②12時半~ 各回6名様
ご予約はこちらまで
tel:06-6210-1603
mail:yodoyabashi@kohoro.jp

2018年 6月 02日 by yodoyabashi kohoro

麦わら帽子受注会


埼玉県春日部の帽子職人、横川正三さんが作る麦わら帽子。
今年も淀屋橋店と二子玉川店で受注会を開催します。

 


横川さんのつくる帽子は、3mmの極細麦を使い、頭のてっぺんからぐるぐると回しながら縫っていきます。

プレスで形を作るものとは違い、微妙なサイズの違い、傾斜の違いを作っていくことができるので、

お一人おひとりにあった形に調整しながら仕上がります。
ミシンのみで仕上げるので、麦がつぶれることがなく、全体がふっくらとした美しい仕上がりになります。

セミオーダーの帽子は、いくつかの型から好みの形を選んでもらいます。
まずは頭のかたちから・・・
形は、紳士も夫人も使いやすい中折れ、中丸、トップハット、ボーラー(丸)の4タイプ



デザインを選んだら、その人の肩幅や体型に合わせて、ツバの長さや向きを決めます。
短めのツバや左右アンバランスなツバなど、似合う帽子はそれぞれです。

最後にテープを選んでオーダーは終わりです。

今年は定番の細麦に加えて、幅広でデザインのある花麦が種類に加わります。これは涼しそうです。

オーダーの際にひとりひとりの帽子がどんなかたちになるのかをスケッチします。
丁寧に使ってもらうと細麦の帽子は使ううちにあめ色に変化し、10年は使い続けられるそうです。
汗止めテープの交換もお受けしています。




2018年 麦わら帽子受注会
淀屋橋
4月20日(金) 13:00-19:00
4月21日(土) 11:00-19:00
4月20日(日) 11:00-18:00
職人在廊日 全日

二子玉川
5月12日(土)~20日(日) 11:00-18:00
職人在廊日 5月12日(土)・13日(日)・19日(土)・20日(日)
職人在廊日以外はコホロスタッフが採寸致します。帽子で悩むことのある方は職人在廊中の来店をお勧めしています。

細麦は23760円~、花麦は21600円~から注文をお受けしてから制作するのでお渡しは7月末くらいを予定しています。

事前のご予約も承ります。各店までお問い合わせください。

2018年 4月 13日 by futako kohoro

八木橋昇 色いろの器展

季節や、器を使う場面と丁寧に向き合い、作品展ごとにテーマを考えてくださる八木橋昇さん。
昨年の二子玉川での「台所」、淀屋橋の「湯気」に続く作品展、「色いろの器」が、4/14(土)より二子玉川で始まります。

3月のはじまり、春の訪れを知らせてくれるように、八木橋さんから色とりどりの器とお手紙が届きました。
「年度の新たなスタートがはじまった季節。
緊張を解きほぐすひとときを。
コーヒーやお茶を淹れる、お花を挿す、お箸やスプーンを立てかける
こうした日常が自分らしさを取り戻すきっかけになるように。
様々な色の器をどうぞお楽しみください。」

一文字一文字、穏やかで優しい八木橋さんのお人柄が表れていて、
読み終わると、あたたかな気持ちになり、新しい季節のはじまりがとても楽しみになりました。

今回の作品展も八木橋さんからのお手紙から「色いろの器」というテーマが決まりました。
青や明るい黄色、夏に向かうさわやかな色合いや、食卓をあたたかな色で彩る深い赤や黒。
優しい色やかたちは、手にしたときにほっと安心したような気持ちにさせてくれます。


温かみのある赤土のポット。お茶がおいしく淹れられそうです。


八木橋さんとKOHOROのお付き合いが始まるきっかけにもなった呉須色の器。


ところどころピンクにも見える黄化粧は貝殻のようなやさしい色合い。


さまざまな色、形のポットが並びます。


すり鉢、ピッチャー、箸立てなど台所まわりの道具も届きます。
心を落ち着かせ家で過ごす時間に、そっと寄り添ってくれるような器が並びます。八木橋さんのつくる様々な「色」との出合いを楽しみにご来店ください。
八木橋昇 色いろの器展
2018年4月14日(土)-23日(月)
作家在廊日 14日(土)


前回の作品展の様子はこちらをご覧ください。

        
2018年 4月 10日 by futako kohoro
Tags: 作家展