大浦裕記 展 2018.12.14(金)-12.24(月)


12月最後の作品展、大浦裕記展は24日(月)まで開催しています。
今回の展示では、大浦さんの「白錫」の器をご紹介しています。
器の質感にこだわり、日々研究をされている大浦さん。陶芸を始めて10年以上が経ち、新しい表現として「白錫」が生まれました。
ヨーロッパの骨董品のような印象を感じられる白錫。とても柔らかな白は、包み込んでくれるような優しさを持っています。

日常のお料理を優しく包み込み、 そっと引き立ててくれます。使いやすい大きさと形にもこだわり、マグの飲み口はキリッと薄く、口当たりがとても良く作られています。


今年最後の作品展。大浦さんの新しい器である「白錫」、手に取って、質感を感じてください。


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