「清岡幸道展」2020.10.16(金)-25(日)


10月16日より淀屋橋にて清岡幸道展が始まります。
信楽で制作する清岡さん。
灰の白や青、錆の深み、1点1点違う器の表情は、大切な瞬間を映すように見るほど魅力に溢れ、ぐっと引き込まれていきます。
盛り付けるものの輪郭をきりっと引き立て、料理をとても美しく飾ってくれる器です。

清岡幸道展
2020.10.16(金)-25(日)
コホロ淀屋橋

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2020.10.18


10月16日(金)より清岡幸道展が始まりました。

釉薬や焼き方により、1枚1枚違う景色を見せる清岡さんの作品。
描いたイメージを、窯詰めや釉掛けの細かな計算をせずに表現できたときが何より楽しく、それぞれの表情をお客様が見つけ、喜んでくれることが嬉しいとお話されていました。


リム、見込み、リムと見込みの境、それぞれに異なる美しい表情がある青灰窯変広リム皿。
細かい変化が楽しく清岡さんも好きなところだそうです。


新作の白釉は、焼く温度を変えることで艶感や色みに変化を出し、リム皿は低温で焼くことで和食にも洋食にもよく合うような落ち着いた色をイメージされています。
他の形は高温で焼いているため白が深く、艶感を感じる異なった印象を受けます。

1つの器を様々な用途で使えるように、大きさや深さを考えるという清岡さん。
使う人に愛され続ける器の源にある、器や人への楽しく温かな視点を感じます。

会期は25(日)までとなります。
実際にお手に取って頂き、器の表情や質感の違いなどもご覧ください。


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