「iroiro at コホロ」 2020.11.6(金)-16(月)


タイの生産者、現地で出会うモノや人との関わりから作られるiroiroさんの衣服。
草木染やタイシルクの美しい色に包まれる喜びや、袖を通す気持ちよさ、身にまとう心地よさを感じる素材の楽しみ。
気持ちを整え高めてくれる服を選ぶことの豊かさを、いつもそばで教えてくれる作品です。

重ね着の楽しい季節。手仕事の温かさを感じる刺し子の作品も届く予定です。
店内には試着室をご用意いたします。袖を通して素材や形によって変わる綺麗なシルエットをお試しいただけます。

初日6日と7日は、デザイナーの小阪さんが在廊してくださいます。
コーディネートや作品のこと、お話しながらゆっくりとご覧ください。


iroiro at コホロ
2020.11.6(金)-16(月)
コホロ淀屋橋
会期中無休
(10、11はコーヒーカウンターお休みです。)

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2020.11.11

11/6(金)より、iroiro at コホロが始まりました。
タイで暮らす山岳民族の文化から影響を受け、現代に暮らす私たちの生活にも馴染むデザインをされているiroiroさんの衣服。



iroiroさんの衣服は、肌触りのよいコットンや体温調整のしやすいガーゼ素材、保温性があり乾燥する季節にも優しいタイシルク、丈夫で乾きやすいリネンとウールやカシミアの重ね着など、素材の重なりを楽しみながら季節の変わり目や外と中の気温差が増すこれからの季節にも上手に対応することができます。


また、写真のように古布を巻いてスカートとして巻いたり、ショールやブランケットといった使い方も自由に楽しんで頂けるのもiroiroさんの衣服ならではです。


刺し色にもなる綺麗に染められた草木染のショールはコットン素材でとても暖かく、肌にも優しく、ずっと巻いていたい気持ちよさです。


刺し子のジャケットやブラウスは、デザイナーの小阪さんが持ちこんだ糸を使用し、現地の職人さんがひとつひとつ手作業で制作されています。
一針一針に作る方の想いが詰まった刺し子は、仕上がりを見るのも楽しいんです、とお話されていました。

今回淀屋橋店ではiroiroさんが日本で作られた刺し子の作品もご紹介しています。
タイで制作したものより細い糸を使用しているため、生地に立体感が生まれています。

iroiroさんの衣服に触れることでタイの暮らしから生まれたデザインや手仕事を身近に感じさせてくれます。
色や素材の重なり、着心地のよさをぜひお試しください。


iroiro at コホロ
2020.11. 6(金) -16(月)
コホロ淀屋橋
会期中無休
(11日はコーヒーカウンターお休みです。)


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