組み合わせて楽しむ岡本さんの器

7月3日(金)の営業再開より、岡本純一展が始まりました。
今回は二子玉川、淀屋橋、オンラインショップ、全店での開催です。



▲淀屋橋と二子玉川、初日店内の様子


今回はずっと岡本さんがずっと作りたかったという大皿、ディナープレートや、少し深さをつけたパスタ皿、新作の器も届きました。

直径29cmのディナープレート
DMではハンバーグとエビフライ、洋食のプレートに仕上げました。
盛り付け面が広く、平らな作りプレートとして使いやすく、大皿料理の飾りつけもしやすい形です。

黒マットにサラダ。カトラリーを添えて食卓の真ん中に。墨黒のような穏やかな黒が、食材の色を引き立てます。


白磁は洋食屋さんのプレートに一番近いイメージ。朝、昼、晩と盛り付けるもので雰囲気ががらっと変わります。サラダとクロックムッシュの朝食プレートに。


ベージュには、フルーツと白磁のねじり小鉢にヨーグルトを添えました。面が広いので小さな器をのせて楽しめます。明るい印象を作ってくれる柔らかな色の組み合わせです。


色違いで揃える2人分のプレート。


銘々皿としても使いやすいパスタ皿は、直径24.5cm。
ソースたっぷりのパスタにも使いやすいようしっかり深さがあります。

白磁やアイボリー、ベージュなど温かみがありふわっと明るい印象の色が揃いました。


青マットのパスタ皿にフルーツサンド。白や果物の鮮やかな色と、マットで淡い色調の器がよく合います。



長く定番として愛されるオーバル皿は、SとMの2サイズ。こちらもしっかり深さがあります。
Mはパスタやカレー、メインのハンバーグ、ご飯を添えるアジア料理にも丁度良い大きさ。

Sはデザートや取り皿としてはもちろん、揚げびたしや冷ややっこ、汁気の多い和のおかずにも使いやすい形です。



輪花皿菊碗、岡本さんの器には花を模るものもたくさんあります。
丸い器と同じように使いやすく、縁取りで華やかな印象をつくってくれます。



来店されるお客様がどれにしようかと迷ってしまうのが、形豊かな豆皿や小鉢。どの形とどの色、大きなプレートに合わせるには・・・皆さん楽しそうに悩まれています。



だ円や八角、輪花。パープルとベージュを集めました。一色で並べると雰囲気が大きく変わります。
色を揃えたり、違う色で組み合わせたり、ご自宅にある器や素材の違う木やガラスとも、食卓のイメージがどんどん広がります。



パープル、アイボリー、ベージュや青。マットで淡い色調にベーシックな黒マットや白磁が混ざります。2、3色を組み合わせると、にぎやかな中に統一感があり、色彩豊かな食卓に。




愛らしい形のココット鍋グラタン皿。耐熱の器も届いています。
オイルと一緒に焼くだけでもおいしい夏野菜にも、ほどよい大きさの耐熱皿は重宝します。


写真は岡本さんが使うグラタン皿。使うほどに風合いが変化し、格好良い表情に育っていきます。




カップ&ソーサーと掛け分けマグカップ。
淀屋橋では器選びで迷ったら、ゆっくりとコーヒーで休憩もどうぞ。



毎日使う器に、好きな色や形を選べる楽しさ。
手に取ると心が弾み、料理を盛り付けるのが待ち遠しくなるような作品がたくさん並んでいます。

お店に並ぶ作品は、すべてオンラインショップでもご紹介しています。
どうぞゆっくりとご覧ください。


岡本純一展 
2020.7.3(金)-14(火) 
営業時間:12:00-17:00(短縮での営業となります。)
※会期中、7(火)・8(水) は二子玉川、淀屋橋共にお休みをいただきます。

オンラインショップ 作品一覧はこちら≫


すべての記事

二子玉川 作品展
二子玉川 日記帖
淀屋橋 作品展
淀屋橋 日記帖