一人の時はワンプレート、数人の時は盛り皿として、その時々で使い方が変わる大皿。
大きさがしっかりとあるからこそ、料理との調和や器の表情が楽しめたりします。
今回は大きめの器の魅力をお伝えしながらご紹介します。

たっぷりの料理を載せてテーブルにおけば食事の主役のひとつに。 
盛り付けた料理の端から覗く器の表情が食事中の会話になったり、取り皿との相性を確かめつつ、今日はどれにしようか、と悩みながらテーブルセッティングも楽しめます。

一人で気軽に楽しむワンプレートは食後の片付けが手軽なことも嬉しいです。
大きなお皿に余白を残した盛り付けは、器と料理との新しい関係を発見できるかもしれません。
その時々の使い方、楽しみ方を見つけていただけたら嬉しいです。

作品は各店でもご覧いただけます。

 

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