漆の重箱

サンドイッチやフルーツを詰めてピクニックへ。一足早く春の準備をしませんか?

山岸厚夫さんがつくる漆の重箱。あえて刷毛目を残し気張らずに使える作風が魅力です。色や段数が選べるので、1段でお弁当やお菓子の器にしても。お正月だけでなくお花見、運動会、お家での食事会、様々な場面で活躍してくれます。

ご注文期間:3月10日(日)まで/お届け予定:4月下旬
こちらの商品は受注生産品です。ご注文からお届けまで、お時間をいただいております。

和のイメージが強い漆の重箱ですが、洋のおかずにも合います。サンドイッチはぴったりと収まり、見たときにも華やかで皆の目を引きそうです。

■色は根来と曙の2色

根来と曙の2色からお選び下さい。使っていくと根来塗りは朱漆が磨り減り黒の部分が多く、曙塗りは黒漆が磨り減り朱の部分が多くなっていきます。また漆は表情が明るく変化していきます。使うほどに変化していく表情もお楽しみ頂けます。
▲根来塗り
▲曙塗り

外側が根来の場合は内側の色を曙か根来、どちらかを選ぶことができます。外側が曙の場合は内側は曙のみとなります。

 

■用途に合わせて段数が選べます

1段でお菓子やお料理の器として、お弁当やおせちには2段以上が心強いです。用途に合わせてお選びください。

■色の組み合わせも楽しめます

全ての段の身をすべて同じ色、または違う2色にしたり、フタの色を身とは別の色にしたり・・・お色もお好みで遊ぶことができます。

 

■漆器を日常に

山岸さんは普段の生活にもっと漆器を取り入れてほしい、とキズが目立ちにくい刷毛目を残す塗り方をしています。漆を何度も塗り重ねることで深みのある色になり、強度も増します。

▲山岸厚夫さんの息子さん。親子で制作されています。



使用後は柔らかいスポンジを使い、水またはぬるま湯で洗って下さい。油汚れが強い時は薄めの中性洗剤を。金属製カトラリーは傷がつきやすいので、木製のものをお使いください。

3月10日(日)までのご注文で4月末にお届け致します。