1+0 チャイルドプレート

¥1,620

チャイルドプレート S
φ10cm×H2cm
チャイルドプレート L
φ12cm×H2cm
ジュニアプレート
φ18cm×H2cm
子供飯碗
φ9.5cm×H5.5cm

お父さんの知恵がつまった「子どもの器」

陶芸家伊藤環さんがプロデュースするプロダクト「1+0(イチタスゼロ)」は、
江戸時代の「陶工」と呼ばれる職人がつくっていた器を、今の時代に改めて提案した器です。伊藤さんが造形や焼き方などをリクエストし、岡山県の職人がその希望を忠実に制作。子どもの器のシリーズは、お父さんの顔も持つ伊藤さんならではの知恵がつまっています。

大きくなっても使える子供の器


子供の器のシリーズには、飯碗と3サイズのプレートがあります。

どれもお子さんが食事しやすいようにつくられてはいますが、
デザインは子供っぽくないので大人が使っても。
子供の器としての役目を終えたら、小皿や取り皿、小鉢として
末永く食卓で活躍してくれます。



▲個体差のあるチャイルドプレート。一つ一つのフォルムや釉薬のかかり具合が少しずつ違っているので、人によってつくられたことが感じられる温かみがあります。

抱っこしながらの離乳食でも


一番小さなチャイルドプレートのSは、
写真のように赤ちゃんを膝にのせて離乳食を食べさせやすいよう、
大人の手のひらにおさまる大きさになっています。

時には赤ちゃんを抱っこしていて片手しか使えないこともありますよね。
そんな状況でも大丈夫。
縁の返しが内側に向かっているので、ごはんをはじっこに集めてすくった時に
こぼさずにスプーンでキャッチしやすいんですよ。

▲表面が平らになっているので、ご飯を広げて冷ましやすいんです。

自分でやりたいお年頃になったら


「自分で食べたい!」という意志が芽生える3歳くらいからは、
サイズアップをしてチャイルドプレートLやジュニアプレートを。
縁の返しがスプーンでも食べやすいかたちになっているので、
食事のいい練習になりますよ。
大人と同じように盛り付けてあげると、お子さんも嬉しいはず。

▲子供飯碗は、伊藤さんが大人用につくっていたかたちをそのまま小さくしたもの。お子さんが沢山ごはんを食べるようになって子供飯碗を卒業したら、小鉢やぐい呑として活躍してくれます。


▲料理家スズキエミさんによる1+0の器を使った親子の食卓。メニューは同じですが、子供用のお肉のソースはトマトソースにするなどお子さんが喜ぶちょっとした工夫がされています。

 

※使う前に一晩または半日ほどぬるま湯に浸け、乾かしてから使って下さい。
毎回使う前には一度水にくぐらせてから使用いただくと、シミや匂いを防ぐ事ができます。
使う前には毎回水にくぐらせてからお使いください。
※ひとつひとつ色・形に個体差があります。
写真をお送りして個別にお選びいただくことはできかねます。
同じ品物を複数個ご注文いただいた場合は、なるべく似たものを揃えてお届けしています。
※オンラインの画面の表示の色は、ご利用の環境
その他により実際の色と多少異なる場合があります。
※こちらは実店舗と在庫を兼ねているため、
ご注文いただいてもご用意ができない場合がございます。