「角田淳さんの照明」

角田さんの照明は、シェードの上、金具部分までが作品となるよう磁器で包み込んでいます。
朝昼は穏やかな白磁、滑らかで抑揚のある形が優しく佇み、夜は轆轤をひいた手の跡に添って透ける柔らかな光が心を静め、寄り添います。