季節を心地よく過ごすもの

気温がぐっと上がり暑さの厳しい日々が続きます。
そんな季節に心地よく、涼しく過ごせる作品を集めました。


和紙を使った草履やボディタオル、気持ちよく乾くお洗濯に使いたいささなみかごのこと、ご紹介します。

石川順一さんが約20年前に開発した「和紙の草履」は、製紙産業の盛んな四国中央市で作られています。

編んでいるのは、地域のベテラン編み手さんたち。
1つひとつ丁寧に手で編んで作られています。

藁草履のように藁くずが落ちることもなく気兼ねなく室内履きができます。

夏はどうしても汗をかいて、スリッパを履いていてもじめじめしてしまうことがあると思いますが、この草履は汗をしっかりと吸収してくれるので、素足でも気持ちよく、涼しく感じられる履き心地です。

 繊維質100%で藁よりも耐久性があり、切れたりすることはほとんどなく、ネットに入れて洗濯機でも洗える優れもの。

使っていくうちにどんどん柔らかくなって、より気持ちよさを感じられます。

履き潰したら土に埋めれば肥料になり、環境にも良いです。

スリッパ風と草履の2種類ございます。

こちらも石川順一さんが開発された和紙ボディタオル。

素材に紙を使用しているため、柔らかく滑らかな使い心地で肌にやさしく、お子さまや敏感肌の方にもおすすめです。

綿のタオルより高い耐久性があり、肌の油汚れを良く落としてくれ、汗をかいた肌をさっぱりと洗い流してくれます。
泡切れ、泡立ちも良く、洗ったあとの乾きが早いところも嬉しいです。



こちらは長野県の吉田佳道さんが作られる洗濯かご。

穏やかに波打つさざなみのような竹かご。銭湯にあったかごを竹で作りたいという思いから生まれたそうです。

丁寧に1本ずつ面取りされているので、引っ掛かりがなく手触りがとても滑らかです。

軽くて持ち運びしやすく、1本を長くとって編み込んでいるため、丈夫な作りです。サイズは3種類。大きいものはシーツなど大判なものも洗濯に重宝します。

夏は洗濯物が増える季節。たくさん汗をかいたお子さまの洋服やシーツなどを入れて、使い心地の良いもので気持ちよく洗濯を。
暮らしにあわせてサイズをお選びください。 


素材を活かした自然の暮らしに馴染む、涼しく快適に過ごせる作品をどうぞお楽しみください。