島根県でガラス作家として日々制作に励む垣内さん。
ほぼ独学で吹きガラスの技術を習得し、
毎日の暮らしの中で使いたいコップや器など作られています。
≪入れ子グラス大・中・小≫
直線が美しさが際立つ、シンプルなコップ。
薄いつくりに、ほんのりとグレーの色味がシルエットをきりっと引き締めます。
口当りも良く、お茶からお酒までどんな飲みものにも。
▲入れ子グラス 大
約Φ7.5×H11.9-12.2cm 容量 約400㎖
氷を入れてたっぷりと飲みたいときにも。
水を注ぐだけでかっこいいと思わせてくれるコップです。
▲入れ子グラス中
約Φ6.5cm×10.2-10.7cm 容量 約300㎖
▲入れ子グラス 小
約Φ5.5cm×H8.9-9.3cm 容量 約150㎖
一口ビールや濃いめのジュースなどちょっと飲みたいときに。
来客用に揃えておくのも重宝しそう。
名前の通り、3つの異なる大きさのコップを入れ子にして収納することができます。
以前ご自身の食器棚が小さく収納に不便さを感じ、このようなかたちを思いついたのだそう。
近い大きさのコップを重ねてしまうことはありますが、
入れ子にするという発想が新鮮で、垣内さんの目の付け所に思わず唸りました。
≪筒60・70・80≫

こちらもきりっとした線が印象的な筒状のコップ。
60.70.80は直径の大きさを表しています。
径と高さのバランスを計算されて作られたカップは、
手に取ると自然としっくりと馴染む感覚があり、とても心地が良いのです。
こちらも入れ子にして収められます。
▲筒60
約Φ6cm×H5.9-6.5cm 容量 約130㎖
▲筒70
約Φ7㎝×H7.2~7.5 容量 約220㎖
▲筒80
約Φ8cm×H7.9-8.3cm 容量 約330㎖
お酒が好きという垣内さん。
在廊時にお客さまからコップの用途を尋ねられた際、
「ビール、ワイン、日本酒、ハイボール、、、思い浮かぶのは専らお酒ですね!」と
豪快に笑っている姿が印象的でした。
人が集まり、お家でゆったり過ごす機会が増えるこの季節、
垣内さんのコップでぜひ楽しいひと時をお過ごしください。
≪鉢90 クリア・グレー≫
飲みものだけでなく、果物やヨーグルト、副菜の盛り付けにもちょうど良いカップも届いています。
ふちの部分がアクセントになり、シンプルでありながらどことなくアンティークのような雰囲気も。
色はクリアとグレーの二色。
コップよりもやや厚みがあり、使いやすさも抜群です。


▲鉢90 クリア/グレー
約Φ90×H6.7-7.2cm 約280㎖
洗練されたシルエットに、頼もしい使い心地。
一度使うと毎日の暮らしに欠かせない存在になる、そんな垣内さんのガラス。
コホロ淀屋橋では、2.20(金)から、水谷智美さんとの二人展が始まります。
どうぞお楽しみに!