「清岡幸道展」2024.2.22(木)-3.1(金)

KOHORO二子玉川では3/1(金)まで清岡幸道展を開催しております。
二年前の作品展はオンラインのみの開催だったため、実際にお客様にご覧いただくのは二子玉川では四年ぶり。
初日は清岡さんにも在廊していただき、お客様との再会に心地の良い空気が流れていました。



数年前工房を移転され、長い焼きもの人生のなかでも、一人だけで制作をするようになったのはこれまでで初めてのことだと話す清岡さん。
そのころから少しずつ作品やものづくりへの向き合い方にも変化を感じるようになったと言います。


今回新しく届いた灰白ブルーや碧灰釉。
オリーブや白、黒などの色合いが多かった清岡さんの作品と通じるところがありながら、明るく澄んだような印象が感じ取れます。

その話をすると、「最近作るのが楽しくて。」と少し恥ずかしそうに答えてくれました。
自分のペースでものづくりができているのだといいます。


一つひとつに異なる表情が広がる清岡さんの作品。
釉薬に灰をベースにつかうことで、その掛け方や組み合わせで表現されています。
器の景色のなかに何を盛り付けよう、そんなことを考えながらどうぞご覧ください。

お店での開催は、3/1(金)まで。
オンラインショップでも1(金)19:00より紹介を予定しています。
ご遠方の方もどうぞご覧ください。


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2月22日(木)からKOHORO二子玉川では清岡幸道展を開催します。
滋賀県信楽市で地元の土を使いながら、釉薬や焼成により作品を表現する清岡さん。
青や緑のなかにも青灰や青灰白、青灰オリーブといったように様々な色が存在し、一つひとつの器に広がる景色は自然の美しさを映し出すような幻想的な表情をみせてくれます。

料理がよく映える端正でシンプルなかたちも魅力のひとつ。
きりっとした姿は、真っすぐに器と向き合う清岡さんともどこか重なるところがあります。

白から青、オリーブそして黒へと繋がる深く穏やかな色や釉調、プレートにカップ、ピッチャーまでたくさんの作品が今回も届きます。
二年前はオンライン展のみでしたので、二子玉川では久しぶりの開催。
初日は清岡さんも在廊されます。
どうぞご覧ください。

清岡幸道 展

2024.2.22(木)ー3.1(金)
作家在廊:22(木)
11:00-19:00
KOHORO二子玉川