作品展

「宮内太志展」2024.3.2(土)ー11(月)

「宮内太志展」2024.3.2(土)ー11(月)

淀屋橋にて3月2日(土)より、宮内太志展を開催いたします。愛媛県松山市の里山で、小石や鉄粉、草木の根も混ざる粗めの土を使用して制作されています。コホロでは長くご紹介している宮内さんの作品。毎日自然と食卓に並ぶ器は、素朴でありながら親しみやすくあたたかな雰囲気を作り出してくれます。表情豊かで、暮らしに寄り添い、丈夫で扱いやすいのも魅力。作品展では、深みのある落ち着いた釉薬の飴や白に、なめらかな艶のある黒など、色彩豊かに並びます。また近年取り組まれている、角を施したお皿や鉢などもご紹介予定です。また会期中、松山市にて活動されているコハイトさんのクッキー缶などのお菓子を販売いたします。愛媛県で栽培された有機みかんや無農薬レモン、国産小麦など、身体にやさしい素材を使われていて、やさしい味わい。作品とあわせてお楽しみください。 宮内太志展2024.3.2(土)ー11(月)定休日:5(火)コホロ淀屋橋1100ー18:00

「宮内太志展」2024.3.2(土)ー11(月)

淀屋橋にて3月2日(土)より、宮内太志展を開催いたします。愛媛県松山市の里山で、小石や鉄粉、草木の根も混ざる粗めの土を使用して制作されています。コホロでは長くご紹介している宮内さんの作品。毎日自然と食卓に並ぶ器は、素朴でありながら親しみやすくあたたかな雰囲気を作り出してくれます。表情豊かで、暮らしに寄り添い、丈夫で扱いやすいのも魅力。作品展では、深みのある落ち着いた釉薬の飴や白に、なめらかな艶のある黒など、色彩豊かに並びます。また近年取り組まれている、角を施したお皿や鉢などもご紹介予定です。また会期中、松山市にて活動されているコハイトさんのクッキー缶などのお菓子を販売いたします。愛媛県で栽培された有機みかんや無農薬レモン、国産小麦など、身体にやさしい素材を使われていて、やさしい味わい。作品とあわせてお楽しみください。 宮内太志展2024.3.2(土)ー11(月)定休日:5(火)コホロ淀屋橋1100ー18:00

「清岡幸道展」2024.2.22(木)-3.1(金)

2月22日(木)からKOHORO二子玉川では清岡幸道展を開催します。 滋賀県信楽市で地元の土を使いながら、釉薬や焼成により作品を表現する清岡さん。 青や緑のなかにも青灰や青灰白、青灰オリーブといったように様々な色が存在し、一つひとつの器に広がる景色は自然の美しさを映し出すような幻想的な表情をみせてくれます。 料理がよく映える端正でシンプルなかたちも魅力のひとつ。 きりっとした姿は、真っすぐに器と向き合う清岡さんともどこか重なるところがあります。 白から青、オリーブそして黒へと繋がる深く穏やかな色や釉調、プレートにカップ、ピッチャーまでたくさんの作品が今回も届きます。 二年前はオンライン展のみでしたので、二子玉川では久しぶりの開催。 初日は清岡さんも在廊されます。どうぞご覧ください。清岡幸道 展2024.2.22(木)ー3.1(金)作家在廊:22(木)11:00-19:00KOHORO二子玉川

「清岡幸道展」2024.2.22(木)-3.1(金)

2月22日(木)からKOHORO二子玉川では清岡幸道展を開催します。 滋賀県信楽市で地元の土を使いながら、釉薬や焼成により作品を表現する清岡さん。 青や緑のなかにも青灰や青灰白、青灰オリーブといったように様々な色が存在し、一つひとつの器に広がる景色は自然の美しさを映し出すような幻想的な表情をみせてくれます。 料理がよく映える端正でシンプルなかたちも魅力のひとつ。 きりっとした姿は、真っすぐに器と向き合う清岡さんともどこか重なるところがあります。 白から青、オリーブそして黒へと繋がる深く穏やかな色や釉調、プレートにカップ、ピッチャーまでたくさんの作品が今回も届きます。 二年前はオンライン展のみでしたので、二子玉川では久しぶりの開催。 初日は清岡さんも在廊されます。どうぞご覧ください。清岡幸道 展2024.2.22(木)ー3.1(金)作家在廊:22(木)11:00-19:00KOHORO二子玉川

「小谷田潤展」2024.1.20(土)ー29(月)

「小谷田潤展」2024.1.20(土)ー29(月)

 淀屋橋では1月20日より小谷田潤展を開催しております。写真は初日の店内の様子。小谷田さんが在廊してくださった初日には、展示会を心待ちにされていたたくさんの方がご来店され、「お久しぶりですね、楽しみに待っていました!」「あのお皿使ってます!」と、それぞれの小谷田さんとの思い出を楽し気にお話しされ、店内は明るい笑顔で溢れました。今回の展示会でお願いしたのは、寒い日にピッタリなスープをより美味しく味わえるようなスープ皿。冬ならではの新たな色味と共に、個性豊かな作品がたくさん並びました。丸四角カフェオレボウルは、四角に型取った四隅の縁を最後に掌で押し込めることで、丸と四角両方のニュアンスを取り入れた新しい形に。土の柔らかい時の質感をそのまま閉じ込めたようなぽってりとした佇まいに、不思議と心も柔らぎます。また今回初のお披露目となる新色の作品もたくさん並びました。こっくりとした色合いと時折見える黒土に味わいのある、どこかクラシカルな印象を放つ灰青。かぶやじゃがいものポタージュに白菜のクリーム煮など、この時期ならではのお料理にもピッタリです。同じ土を使用した定番の白の器とも相性が良く、並べるとお互いの色が一層引き立ち合い、深みがありながらも爽やかな食卓に。黒土が下からうっすらと透ける姿が長年使い込んだような味わいの、白の器もたくさん届いています。「小谷田さんの白」とつい名付けてしまいたくなるような温かな風合いは、木のものや真鍮、ガラス、お家にある器とも自然と馴染み、組み合わせも自由に楽しめるところも小谷田さんの作品の魅力の一つです。今回のスープ皿を作るにあたり、注いだスープがより引き立つ様にと新たに作られた掛け分けの作品も。掛け分けにはずっとチャレンジしたいと考えていたという小谷田さん。二色の色の馴染み具合や、色の濃度、漬け込む時間などを少しずつ変えながら試作を重ね、やっと納得のいく色味に仕上がったのだとか。中と外で掛け分けられたアイボリーとピンクは、華やかさを持ちながらも決して主張し過ぎず、春を迎える桜の花びらのような優しい印象に。同じ色味でももとりんごのはしおきも。これまでパキっとした明るい色目の作品をたくさん作ってこられた小谷田さん。今展の色のイメージについてお伺いしてみました。「世の中をふと見渡した時、これまでのようなハッキリした色は今は少し違うように感じた。」「日々色々な悲しいニュースや出来事が起こるのを目にし、少しでも安心して使ってもらえるようなもの、手に取った時気持ちがちょっとでも和らいでくれるようなものを作れたら。」そうゆっくりと優し気にお話されます。日常の中で感じたこと、そこを経て生まれた様々な想いを色という形で表現する小谷田さんだからこそ、心がやわらかく、穏やかな気持ちになれる作品が生まれるのだと感じます。会期は1月29日(月)まで。小谷田さんの生み出す、暮らしの中にあって嬉しいもの、決して気取らず、どこか肩の力がふっと抜けるような親しみと温もりのある作品たちを、この機会に是非お手に取ってご覧ください。一部オンラインショップでのご紹介も予定しております。また併設のカフェでは会期中、とうもろこしのスープを小谷田さんのスープ皿に入れて提供しています。じっくりと炒めて甘味を引き出した玉ねぎととうもろこしにバニラスティックを加え、仕上げにかけられたオレンジが爽やかに香る特別な一品。小谷田さんの作品と共にどうぞお楽しみください。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー1月20日(土)より、淀屋橋にて小谷田潤展を開催いたします。身も心も温まるスープが飲みたくなる、寒い季節。今展では、そんな季節に使いたくなる様々な種類のスープカップが並びます。耐熱皿や鍋の他、新色も届けてくださる予定です。どこか懐かさを感じるような小谷田さんの器。落ち着いた冬の空気を纏う作品をどうぞご覧ください。また併設のカフェでは期間中、小谷田さんがお好きだという、とうもろこしのスープをスープカップに入れて提供いたします。そちらもどうぞお楽しみに。小谷田潤展2024.1.20(土)ー29(月)作家在廊:20日(土)コホロ淀屋橋11:00-18:00

「小谷田潤展」2024.1.20(土)ー29(月)

 淀屋橋では1月20日より小谷田潤展を開催しております。写真は初日の店内の様子。小谷田さんが在廊してくださった初日には、展示会を心待ちにされていたたくさんの方がご来店され、「お久しぶりですね、楽しみに待っていました!」「あのお皿使ってます!」と、それぞれの小谷田さんとの思い出を楽し気にお話しされ、店内は明るい笑顔で溢れました。今回の展示会でお願いしたのは、寒い日にピッタリなスープをより美味しく味わえるようなスープ皿。冬ならではの新たな色味と共に、個性豊かな作品がたくさん並びました。丸四角カフェオレボウルは、四角に型取った四隅の縁を最後に掌で押し込めることで、丸と四角両方のニュアンスを取り入れた新しい形に。土の柔らかい時の質感をそのまま閉じ込めたようなぽってりとした佇まいに、不思議と心も柔らぎます。また今回初のお披露目となる新色の作品もたくさん並びました。こっくりとした色合いと時折見える黒土に味わいのある、どこかクラシカルな印象を放つ灰青。かぶやじゃがいものポタージュに白菜のクリーム煮など、この時期ならではのお料理にもピッタリです。同じ土を使用した定番の白の器とも相性が良く、並べるとお互いの色が一層引き立ち合い、深みがありながらも爽やかな食卓に。黒土が下からうっすらと透ける姿が長年使い込んだような味わいの、白の器もたくさん届いています。「小谷田さんの白」とつい名付けてしまいたくなるような温かな風合いは、木のものや真鍮、ガラス、お家にある器とも自然と馴染み、組み合わせも自由に楽しめるところも小谷田さんの作品の魅力の一つです。今回のスープ皿を作るにあたり、注いだスープがより引き立つ様にと新たに作られた掛け分けの作品も。掛け分けにはずっとチャレンジしたいと考えていたという小谷田さん。二色の色の馴染み具合や、色の濃度、漬け込む時間などを少しずつ変えながら試作を重ね、やっと納得のいく色味に仕上がったのだとか。中と外で掛け分けられたアイボリーとピンクは、華やかさを持ちながらも決して主張し過ぎず、春を迎える桜の花びらのような優しい印象に。同じ色味でももとりんごのはしおきも。これまでパキっとした明るい色目の作品をたくさん作ってこられた小谷田さん。今展の色のイメージについてお伺いしてみました。「世の中をふと見渡した時、これまでのようなハッキリした色は今は少し違うように感じた。」「日々色々な悲しいニュースや出来事が起こるのを目にし、少しでも安心して使ってもらえるようなもの、手に取った時気持ちがちょっとでも和らいでくれるようなものを作れたら。」そうゆっくりと優し気にお話されます。日常の中で感じたこと、そこを経て生まれた様々な想いを色という形で表現する小谷田さんだからこそ、心がやわらかく、穏やかな気持ちになれる作品が生まれるのだと感じます。会期は1月29日(月)まで。小谷田さんの生み出す、暮らしの中にあって嬉しいもの、決して気取らず、どこか肩の力がふっと抜けるような親しみと温もりのある作品たちを、この機会に是非お手に取ってご覧ください。一部オンラインショップでのご紹介も予定しております。また併設のカフェでは会期中、とうもろこしのスープを小谷田さんのスープ皿に入れて提供しています。じっくりと炒めて甘味を引き出した玉ねぎととうもろこしにバニラスティックを加え、仕上げにかけられたオレンジが爽やかに香る特別な一品。小谷田さんの作品と共にどうぞお楽しみください。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー1月20日(土)より、淀屋橋にて小谷田潤展を開催いたします。身も心も温まるスープが飲みたくなる、寒い季節。今展では、そんな季節に使いたくなる様々な種類のスープカップが並びます。耐熱皿や鍋の他、新色も届けてくださる予定です。どこか懐かさを感じるような小谷田さんの器。落ち着いた冬の空気を纏う作品をどうぞご覧ください。また併設のカフェでは期間中、小谷田さんがお好きだという、とうもろこしのスープをスープカップに入れて提供いたします。そちらもどうぞお楽しみに。小谷田潤展2024.1.20(土)ー29(月)作家在廊:20日(土)コホロ淀屋橋11:00-18:00

「府川和泉展」2024.1.20(土)-29(月)

「府川和泉展」2024.1.20(土)-29(月)

二子玉川にて1月20日(土)より府川和泉展を開催しております。唐津の土を使い、大きな登り窯で焼きものを作られる陶房空・府川和泉さん。私たちは府川さんの屋号でもある「空さん」と府川さんを呼び親しんでいます。初日は空さんも在廊して下さり、ご友人や、永く器を愛用されている方などたくさんの方が来店され明るく温かい時間が流れました。 今回も日常の器を始め、お茶やお酒の器、花器など、たくさんの作品が届きました。三島や朝鮮、斑や焼き〆など技法も様々。窯の中で器と灰が混ざり合い、唯一無二の表情が生まれます。 印判で模様を押して作る三島の作品。空さんの三島はおおらかで愛らしさがあり、毎日の食卓にも取り入れやすいという声が多いです。  小服茶碗や酒器、花器などは、気持ちをぐっと一つ深いところに据えて作っているのだそう。また、窯の中でも表情の変化がより感じられる数点しか置けない場所で焼いているのだと教えてくださいました。作品によっては、二度焼成を行い自然がもたらす表情の変化を楽しんでいらっしゃいます。 昨年陶歴30周年を迎えられた空さん。「ここまで続けてこられたことが奇跡のよう。土と共に培ってきたものや、これまで関わってこられた人との出会いすべてが今に通じている。私はむしろ与えてもらっている側なんです。」と感謝の気持ちを口にされていました。来店されたお客様をお見送りする際にも、お一人ずつ深々とお辞儀される姿が印象的で、表情や仕草をはじめ言葉選びなど、どの面からも優しさがあり、そ作品にも映し出されているように思います。 土に触れていると、心がすっと整っていくような感覚があるのだと楽しそうに話してくれる空さん。唐津の自然と調和し、つくることを心から楽しみながら生まれた作品からは空さんの息遣いが聴こえてくるようです。力強さやたおやかさ、空さんの温かいお人柄があらわれる作品の数々、ぜひお手にとってご覧ください。会期は29日(月)までです。----------------------------------------------------------------1月20日(土)より、府川和泉展を開催します。唐津の土を使い、大きな登り窯で焼きものを作られる陶房空・府川和泉さん。昨年には陶歴30年を迎えられました。私たちは府川さんの屋号でもある「空さん」と府川さんを呼び、親しんでいます。土の感触を楽しみ、轆轤やタタラ、三島などの一つひとつの工程のなかで、呼応するように自分のリズムを重ねていくと話す空さん。手にとり眺めていると、その息遣いが聞こえてくるようです。空さんの人柄が映し出されたような穏やかさや力強さ、のびやかで悠々とした作品からは、自然に身を委ね ありのままでいることを教えてくれるように感じます。二年ぶりの二子玉川での作品展。花器や茶器、日常の器まで届けてくださいます。皆さまのお越しをお待ちしております。府川和泉展2024.1.20(土)ー29(月)作家在廊:20(土)11:00-19:00KOHORO二子玉川

「府川和泉展」2024.1.20(土)-29(月)

二子玉川にて1月20日(土)より府川和泉展を開催しております。唐津の土を使い、大きな登り窯で焼きものを作られる陶房空・府川和泉さん。私たちは府川さんの屋号でもある「空さん」と府川さんを呼び親しんでいます。初日は空さんも在廊して下さり、ご友人や、永く器を愛用されている方などたくさんの方が来店され明るく温かい時間が流れました。 今回も日常の器を始め、お茶やお酒の器、花器など、たくさんの作品が届きました。三島や朝鮮、斑や焼き〆など技法も様々。窯の中で器と灰が混ざり合い、唯一無二の表情が生まれます。 印判で模様を押して作る三島の作品。空さんの三島はおおらかで愛らしさがあり、毎日の食卓にも取り入れやすいという声が多いです。  小服茶碗や酒器、花器などは、気持ちをぐっと一つ深いところに据えて作っているのだそう。また、窯の中でも表情の変化がより感じられる数点しか置けない場所で焼いているのだと教えてくださいました。作品によっては、二度焼成を行い自然がもたらす表情の変化を楽しんでいらっしゃいます。 昨年陶歴30周年を迎えられた空さん。「ここまで続けてこられたことが奇跡のよう。土と共に培ってきたものや、これまで関わってこられた人との出会いすべてが今に通じている。私はむしろ与えてもらっている側なんです。」と感謝の気持ちを口にされていました。来店されたお客様をお見送りする際にも、お一人ずつ深々とお辞儀される姿が印象的で、表情や仕草をはじめ言葉選びなど、どの面からも優しさがあり、そ作品にも映し出されているように思います。 土に触れていると、心がすっと整っていくような感覚があるのだと楽しそうに話してくれる空さん。唐津の自然と調和し、つくることを心から楽しみながら生まれた作品からは空さんの息遣いが聴こえてくるようです。力強さやたおやかさ、空さんの温かいお人柄があらわれる作品の数々、ぜひお手にとってご覧ください。会期は29日(月)までです。----------------------------------------------------------------1月20日(土)より、府川和泉展を開催します。唐津の土を使い、大きな登り窯で焼きものを作られる陶房空・府川和泉さん。昨年には陶歴30年を迎えられました。私たちは府川さんの屋号でもある「空さん」と府川さんを呼び、親しんでいます。土の感触を楽しみ、轆轤やタタラ、三島などの一つひとつの工程のなかで、呼応するように自分のリズムを重ねていくと話す空さん。手にとり眺めていると、その息遣いが聞こえてくるようです。空さんの人柄が映し出されたような穏やかさや力強さ、のびやかで悠々とした作品からは、自然に身を委ね ありのままでいることを教えてくれるように感じます。二年ぶりの二子玉川での作品展。花器や茶器、日常の器まで届けてくださいます。皆さまのお越しをお待ちしております。府川和泉展2024.1.20(土)ー29(月)作家在廊:20(土)11:00-19:00KOHORO二子玉川

「山田憲栄展」2024.1.6(土)ー15(月)

「山田憲栄展」2024.1.6(土)ー15(月)

淀屋橋では1月6日より、「山田憲栄展」を開催しております。写真は初日の店内の様子。今展では調理道具をテーマに、日々の料理の時間がぐっと楽しくなるようなアイテムをお願いしました。定番のカトラリーやお皿、ブローチなどに加え、アルミ鍋や真鍮のお玉、フライ返しなど、様々な作品が店内をきらきらと彩り、明るく美しい空間に。以前から定評のあるアルミ素材のお玉に合わせて、新たに真鍮のお玉もお願いして作っていただきました。真鍮ならではの少しの重みには安定感があり、また叩き跡から生まれる陰影によって、より趣深く存在感のある作品に。同じく真鍮を贅沢に使用したフライ返しも。叩きが施されたヘラ部分には弾力性があり、お肉やお魚の面を押し付けて焼くとしっかりと焼き目がついてくれます。またテフロン加工のフライパンも傷つけずに使用することができるありがたみも。(※金属ヘラ使用可のものに限り)ステンレス素材よりも柔らかさのある真鍮はしなりが良く、程よい薄さで食材の下にすっと入ってくれる気持ち良さがあります。細やかな鎚目模様がきらきらと耀き、食卓が自然と華やぐ新作のアルミ鍋。直火は勿論、オーブンやトースターにも使用することができる優れものです。熱伝導率の高いアルミ素材は焼き野菜や魚のソテー、焼き餃子などさっと焼きたい時に短時間でしっかりと調理することができます。作った後はそのまま食卓に並べて楽しむことができるのも嬉しいところ。深さがあるアルミ丸鍋には、湯豆腐をたっぷりと。このお鍋を手に取った時、まずその軽さに何よりも驚きました。しっかりとした大きさ、厚みがありながらも軽いので手に取りやすく、さっと洗える利便性の良さ。またミトンや布超しでもつかみやすい持ち手の部分など、山田さんの丁寧な拘りのある仕事が様々なところに落とし込まれています。こちらは小ぶりなサイズが可愛らしいアルミフライパン。アルミと真鍮、二つの素材が組み合わされたフライパンは、それぞれで異なる経年変化を味わうことができ、使い、育つ姿が日々の楽しみの一つになります。面にはなだらかに施された鎚目跡が。手作業だからこその優し気な、山田さんならではの風合いが生まれています。フライパンいっぱいにパンケーキを。自然にまん丸な形に成形してくれる、見た目だけでなく料理も愛らしく仕上がる唯一無二のフライパンです。卵にウィンナー、ちょっとした野菜を入れてそのままトースターで焼いて朝ごはんにも。新たに年が明け、せわしなく過ぎ去ろうとするこの冬。そんな毎日の中で今展示の為に山田さんから届いた作品たちは、ほっとするような安心感のあるスッカラやフォーク、そしてふわっと心を持ち上げてくれるような、美しく使い心地の良い道具たち。永く愛されている作品を作り続けながらも、常に新しいことにチャレンジし、作品を生み出していく山田さん。これからの生活に温かく寄り添ってくれるような、ちょっと嬉しくなる瞬間を、山田さんの新たな道具と出合い、体感していただきたいです。会期は1月15日(月)まで。本日からオンラインショップでもご紹介しております。遠方でご来店の難しい方も、この機会にご覧ください。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー1月6日(土)より、京都府で制作されている山田憲栄さんの作品展が始まります。今回は、お玉やフライ返しなど、調理道具をお願いしました。また直火で使用できるアルミ鍋も、新作として届けてくださる予定です。柔らかな光を纏い、きらきらと優しく煌めく作品は、新しい年の始まりに、皆様を温かくお迎えします。一つひとつ異なる表情や手に取った時の心地よさ、至るところに散りばめられた山田さんの丁寧な手仕事をどうぞ楽しみください。山田憲栄展2024.1.6(土)ー15(月)11:00-18:00コホロ淀屋橋

「山田憲栄展」2024.1.6(土)ー15(月)

淀屋橋では1月6日より、「山田憲栄展」を開催しております。写真は初日の店内の様子。今展では調理道具をテーマに、日々の料理の時間がぐっと楽しくなるようなアイテムをお願いしました。定番のカトラリーやお皿、ブローチなどに加え、アルミ鍋や真鍮のお玉、フライ返しなど、様々な作品が店内をきらきらと彩り、明るく美しい空間に。以前から定評のあるアルミ素材のお玉に合わせて、新たに真鍮のお玉もお願いして作っていただきました。真鍮ならではの少しの重みには安定感があり、また叩き跡から生まれる陰影によって、より趣深く存在感のある作品に。同じく真鍮を贅沢に使用したフライ返しも。叩きが施されたヘラ部分には弾力性があり、お肉やお魚の面を押し付けて焼くとしっかりと焼き目がついてくれます。またテフロン加工のフライパンも傷つけずに使用することができるありがたみも。(※金属ヘラ使用可のものに限り)ステンレス素材よりも柔らかさのある真鍮はしなりが良く、程よい薄さで食材の下にすっと入ってくれる気持ち良さがあります。細やかな鎚目模様がきらきらと耀き、食卓が自然と華やぐ新作のアルミ鍋。直火は勿論、オーブンやトースターにも使用することができる優れものです。熱伝導率の高いアルミ素材は焼き野菜や魚のソテー、焼き餃子などさっと焼きたい時に短時間でしっかりと調理することができます。作った後はそのまま食卓に並べて楽しむことができるのも嬉しいところ。深さがあるアルミ丸鍋には、湯豆腐をたっぷりと。このお鍋を手に取った時、まずその軽さに何よりも驚きました。しっかりとした大きさ、厚みがありながらも軽いので手に取りやすく、さっと洗える利便性の良さ。またミトンや布超しでもつかみやすい持ち手の部分など、山田さんの丁寧な拘りのある仕事が様々なところに落とし込まれています。こちらは小ぶりなサイズが可愛らしいアルミフライパン。アルミと真鍮、二つの素材が組み合わされたフライパンは、それぞれで異なる経年変化を味わうことができ、使い、育つ姿が日々の楽しみの一つになります。面にはなだらかに施された鎚目跡が。手作業だからこその優し気な、山田さんならではの風合いが生まれています。フライパンいっぱいにパンケーキを。自然にまん丸な形に成形してくれる、見た目だけでなく料理も愛らしく仕上がる唯一無二のフライパンです。卵にウィンナー、ちょっとした野菜を入れてそのままトースターで焼いて朝ごはんにも。新たに年が明け、せわしなく過ぎ去ろうとするこの冬。そんな毎日の中で今展示の為に山田さんから届いた作品たちは、ほっとするような安心感のあるスッカラやフォーク、そしてふわっと心を持ち上げてくれるような、美しく使い心地の良い道具たち。永く愛されている作品を作り続けながらも、常に新しいことにチャレンジし、作品を生み出していく山田さん。これからの生活に温かく寄り添ってくれるような、ちょっと嬉しくなる瞬間を、山田さんの新たな道具と出合い、体感していただきたいです。会期は1月15日(月)まで。本日からオンラインショップでもご紹介しております。遠方でご来店の難しい方も、この機会にご覧ください。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー1月6日(土)より、京都府で制作されている山田憲栄さんの作品展が始まります。今回は、お玉やフライ返しなど、調理道具をお願いしました。また直火で使用できるアルミ鍋も、新作として届けてくださる予定です。柔らかな光を纏い、きらきらと優しく煌めく作品は、新しい年の始まりに、皆様を温かくお迎えします。一つひとつ異なる表情や手に取った時の心地よさ、至るところに散りばめられた山田さんの丁寧な手仕事をどうぞ楽しみください。山田憲栄展2024.1.6(土)ー15(月)11:00-18:00コホロ淀屋橋

2023.12.15(金)-25(月)「奥平明子展」

2023.12.15(金)-25(月)「奥平明子展」

12月15日(金)より二子にて奥平明子展を開催しています。オンラインショップでのご紹介も始まりました。作品はこちら≫冬の開催は今回が初めて。今の季節をイメージしてプレートやグラスなどのほか、脚付きの器やドームも届けてくださいました。また横須賀のlagriveさんのシュトレンや焼き菓子も並び、クリスマスの訪れを感じるような温たかい空気が広がっています。今回作られた脚付きのデザートカップ。黒フチシリーズはふちの部分がアクセントになっています。やや小ぶりなサイズながらも、器の部分はしっかりと深さがあるのでくだものもたっぷり入ります。ドームやコンポート皿は、ケーキやタルト、焼き菓子などに。料理を盛り付けても華やかさが加わります。低めの台が使いやすさも考えられているのが嬉しいです。お持ちの器と合わせても、硝子で揃えて使っていただくのも素敵です。しっとりとマットな質感と、奥行きのあるグレーが印象的な奥平さんの石シリーズ。今年はランプシェードも新作として届けて下さいました。灯りをつけると穏やかな光が広がります。私生活では3人のお子さんの母である奥平さん。作品を実際に使われている方々が口をそろえておっしゃるのが「奥平さんの硝子は気負わず毎日使いやすいのが嬉しい。」実際に手に取ってみると、大きさや深さ、色味、ほかの器との組み合わせなど、細部まで奥平さんの気配りを感じます。△片口は今回いろんな大きさがそろいました。冬の柔らかな光を纏った硝子は、新たな表情を見せてくれます。優しく現れる影まで思わずため息の漏れる美しさです。お店での会期は12月25日(月)まで。今の季節だからこそ味わえる奥平さんのガラスの魅力を堪能しにいらしてください。‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐12/15(金)から始まる奥平明子展、冬の開催は今回が初めてとなります。 柔らかな線から温もりが感じられる奥平さんの硝子。 脚付きのデザートカップをはじめ、この時期をイメージした作品にも取り組んでくださいました。 華やかな色が集まるこの季節、食卓を彩る器をどうぞお楽しみください。 会期中、横須賀のla griveさんのお菓子も合わせてご紹介します。奥平明子展2023.12.15(金)ー25(月)作家在廊:15(金)KOHORO二子玉川11:00ー19:00撮影協力:la grive

2023.12.15(金)-25(月)「奥平明子展」

12月15日(金)より二子にて奥平明子展を開催しています。オンラインショップでのご紹介も始まりました。作品はこちら≫冬の開催は今回が初めて。今の季節をイメージしてプレートやグラスなどのほか、脚付きの器やドームも届けてくださいました。また横須賀のlagriveさんのシュトレンや焼き菓子も並び、クリスマスの訪れを感じるような温たかい空気が広がっています。今回作られた脚付きのデザートカップ。黒フチシリーズはふちの部分がアクセントになっています。やや小ぶりなサイズながらも、器の部分はしっかりと深さがあるのでくだものもたっぷり入ります。ドームやコンポート皿は、ケーキやタルト、焼き菓子などに。料理を盛り付けても華やかさが加わります。低めの台が使いやすさも考えられているのが嬉しいです。お持ちの器と合わせても、硝子で揃えて使っていただくのも素敵です。しっとりとマットな質感と、奥行きのあるグレーが印象的な奥平さんの石シリーズ。今年はランプシェードも新作として届けて下さいました。灯りをつけると穏やかな光が広がります。私生活では3人のお子さんの母である奥平さん。作品を実際に使われている方々が口をそろえておっしゃるのが「奥平さんの硝子は気負わず毎日使いやすいのが嬉しい。」実際に手に取ってみると、大きさや深さ、色味、ほかの器との組み合わせなど、細部まで奥平さんの気配りを感じます。△片口は今回いろんな大きさがそろいました。冬の柔らかな光を纏った硝子は、新たな表情を見せてくれます。優しく現れる影まで思わずため息の漏れる美しさです。お店での会期は12月25日(月)まで。今の季節だからこそ味わえる奥平さんのガラスの魅力を堪能しにいらしてください。‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐12/15(金)から始まる奥平明子展、冬の開催は今回が初めてとなります。 柔らかな線から温もりが感じられる奥平さんの硝子。 脚付きのデザートカップをはじめ、この時期をイメージした作品にも取り組んでくださいました。 華やかな色が集まるこの季節、食卓を彩る器をどうぞお楽しみください。 会期中、横須賀のla griveさんのお菓子も合わせてご紹介します。奥平明子展2023.12.15(金)ー25(月)作家在廊:15(金)KOHORO二子玉川11:00ー19:00撮影協力:la grive