「大森健司展」2024.3.30(土)-4.8(月)



岐阜県多治見で焼きものを学んだ後、現在は拠点を岡山県に移し作陶される大森健司さん。
KOHOROでは初めての個展開催となります。

手触りや色、かたちなど五感に訴えかける大森さんの作品。
赤や黒の土に化粧土という素材を用いることで現れる濃淡のある表情、
それと対比するように内側に施された釉薬や銀彩に目を奪われます。

オブジェなどの造形物に取り組んでいた経験から、機能や用途からかたちを想像することより、
佇まいの美しさや心地良さから導き出されるものを探していると話します。
そんな大森さんのものづくりは、器とアートピースの間にあるよう。
空間にまで作用していくかのような存在感があり、
食卓のみならず暮らしのなかで新しい発見や気づきをもたらしてくれます。
様々な作品が並びますので、会期中どうぞ目で見て、手で触れて感じてみてください。


大森健司 展
2024.3.30
(土)-4.8(月)
作家在廊:30(土)
11:00-19:00
KOHORO二子玉川